Japanese ITI Symposium 2004
メイントピックス
   
衛生士セッションの開催
      
1.インプラント治療の特徴について
      (他の治療法との相違、利点・欠点など・臨床例を通して)
     2.インプラント術前の説明・準備
     3.インプラント術中のアシスタントワーク
     4.インプラント術後の管理・メンテナンス

会期・会場
    200年7月21日(土)・22日() 札幌コンベンションセンター

        案内書 : ( Word / PDF

リンク先: CID Club Hokkaido Home Page
Japanese ITI Symposium 2004
メインテーマ
   
Implant super stracture 〜インプラント上部構造の現在〜
会期・会場
    2006年6月17日(土)・18日() 北海道大学学術交流会館

    案内書 : ( Word / PDF

Japanese ITI Symposium 2004
会期・会場
    2006年2月11日(土) 東京コンファレンスセンター品川
トピックス
  特別公演 弘岡秀明先生
   『歯周病患者におけるインプラント治療のマネージメント』
 
    詳しくはメンバーシップへ


Japanese ITI Symposium 2004
メインテーマ
   Surgical Innovation at Dentistry
会期・会場
    2005年8月6日(土)・7日() 横浜みなとみらい 三菱重工ビル33階 会議室
トピックス
  8月6日(土)
  ・CID up-date  勝山英明先生
  ・一般会員発表
  ・Harvard Course Award受賞記念講演  高野清史先生
  8月7日(

  ・特別講演 Periodontal Microsurgery  鈴木真名先生
  ・一般会員発表
  ・Punch-out technique for immediate implant restoration in maxilla  月岡庸之先生
  ・Ridge augmentation technique for implant site development  栗林伸之先生

    プログラム : ( Excel / PDF
Japanese ITI Symposium 2004
メインテーマ
   10年を振り返る!
会期・会場
    2005年7月16日(土)・17日() 札幌コンベンションセンター
トピックス
  7月16日(土)
  ・10:00〜17:00 勝山英明先生 ご講演 (途中、会員発表もあります)
  ・18:00〜   懇親会・10周年記念祝賀会

  7月17日(

 ・9:00〜16:00 ITIコンセンサス2003翻訳出版記念講演会(大信貿易主催、演者:勝山英明先生、北條正秋先生)
 

今回、CIDクラブ北海道(旧名称:北海道ITI研究会)創立10周年記念例会と位置づけ、道内・道外からの多数の皆様で開催したいと思います。多くの先生方のご参加と、一般講演のご応募をお待ちいたしております。詳しくは、下記の案内書をご覧ください。

      案内書 ( Word ) / ( PDF )

Japanese ITI Symposium 2004
会期・会場
   2004年6月5日(土)・6日() 東京国際フォーラム
メインテーマ
  ・インプラント治療におけるニューフロンティア
   New Frontiers in lmplant Dentistry.
トピックス
  ・抜歯窩への即時インプラント埋入VS早期埋入
   Immediate vs.early implant placementin extraction sockets.
  ・インプラントの即時負荷VS早期負荷 Immediate vs.early loading ofimplants.
  ・インプラント審美治療〜その可能性と限界〜 lmplantesthetics:Potential and limitations.
  ・インプラント患者へのボーンオーギュメンテーション ・・・その新しい方法・・・
   Bone augmentation procedures in implant patients:New developments.
 
講 師
  ・Prof.Dr.Urs Belser(ジュネープ大学/補綴・咬合)
  ・Prof.Dr.Daniel Buser(ベルン大学/口腔外科)
  ・Prof.Dr.H.F.Christoph Hammerle(チューリッヒ大学/補綴・歯周病)
  ・Prof.Dr.David Lee Cochran(テキサス大学ヘルスサイエンスセンター)
  ・Prof.Dr.Dieter Weingart(シュトウツトガルト大学/顎顔面外科)
  ・Prof.Dr.Jan Lindhe(イエテボリ大学/歯周病)
  ・Mr.AIwin Schonenberger(チューリッヒ開業/歯科技工)
 
ポスターセッション
 
             




Japanese ITI Symposium 2004
 去る9月8日から10日までベルン大学においてMaster’s Course in Esthetics Implant Dentistryがおこなわれました。今回同コースを受講する機会を得ましたので、その概要を報告いたします。
 首都ベルンは人口約14万人のスイスで4番目に大きい都市ですが、世界遺産にも登録されている古い街並みがそうさせているのか、人々も温和で街全体がゆっくりと時間が流れているように感じました。
 物価は現在ヨーロッパで最も高いとのことで、ミネラルウォーターやコーラのペットボトルが400円程します。タクシー料金も日本よりはるかに高く、現地の人は路面を縦横無尽にはしっている電動トラムを利用し、150円か250円ほどでどこにでも移動できます。
 しかしゆったりとしている反面、連邦議事堂の前の広場では朝市をしていると思えば、翌日には多量の砂を運び、ビーチバレースタジアムを設営するなどアクティブな面も垣間見られ,日本では考えられないような光景も目に飛び込んできます。
 中島康先生に1日で観光できるコースを教えていただき、私と北條先生は1日早くベルン入りし、登山列車を乗り継いで標高3970mのアイガーをみるために麓の街グリンデルワルトに行きました。言葉では表現できないほどの広大な景色を二人で見ているうちに、我々が論議をかわすインプラントを1mm深めだの歯肉がコンマ数mm下がっただのという細かな事がちっぽけに思えてくるような、そんな気分にさせられました。
 ベルン大学でのコースは、イギリスやイタリアなどから50人以上の受講者が参加し、日本からは15名が参加し、CID clubからは添島先生、北條先生、私の3名が受講しました。診療室や手術室の状況をリアルタイムで映し出す最新の設備が整った階段講義室(後に勝山先生からお聞きしましたところ、先日他界されましたシュレイダー教授の記念講義室だそうです。で、ブーザー教授とベルサー教授をはじめとするベルン大学の講師陣により行われました。ブーザー教授によるライブオペは3日間で5つの症例をされました。内容は@上顎中切歯の1歯欠損部への埋入A上顎中切歯と側切歯の2歯欠損症例の側切歯への1本埋入(反対側中切歯とのブリッジ予定)B側切歯間の4歯欠損部に各側切歯に2本埋入C上顎中切歯1歯欠損部へのオトガイ部から採取したブロックグラフトD上顎中切歯抜歯後口蓋歯肉からのFGGでした。ベルサー教授によるライブ診療は@上顎前歯部の3歯ブリッジの装着A上顎無歯顎のアンカードブリッジの装着が行われました。連日朝8時あるいは8時半から5時ごろまでの密度の濃い3日間でした。2日目の夜は懇親会が行われ、国境を越えた楽しいひと時を持つことができました。
 またスイスでの受講期間中、いろいろなお世話をしていただきました大信貿易の中島社長はじめ社員の方々にこの場をおかりしてお礼申し上げます。( 手記:林 秀一 )
 




Center of Implant Dentistry Japan
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