学会発表 WEB予約
診療時間 月~金曜日 9:30~12:30 / 14:00~18:30
土曜日 9:30~13:00 / 14:00~18:00
診察・ご相談の予約はこちら
横浜院 045-225-0933
東京院 03-6811-2535
医療法人社団さくら会 MMデンタルクリニック CDIインプラントセンター

当院は、より良いインプラント治療をご提供するため、インプラント治療を専門に行う部門としてCIDインプラントセンターを開設しています。→センター表記について

インプラントの寿命を延ばす術後サポートメンテナンス

MMデンタルクリニック治療室
治療中の歯科医師

適切なメンテナンスをせずに、インプラントを長持ちさせることはできません。当院は、インプラントだけでなく、お口全体の健康を守る質の高いメンテナンスを目指しています。メンテナンスシステムを整え、長期的なお口の健康をサポートします。

当院のメンテナンス

当院のメンテナンスは、1時間をかけて検査とクリーニングを丁寧に行い、トラブルを予防していきます。万一何らかのトラブルが生じた場合にも、異変にいち早く気づき、早期対処につなげます。
患者様に長くインプラントをお使いいただけるよう、担当衛生士による徹底した管理で、予防から早期治療まで全てに対応してまいります。

PMTC

プロフェッショナルクリーニング

日頃自分では落としきれていない歯に付着したバイオフィルムや歯周ポケットにたまった汚れを落とします。当院の歯面清掃は、専用のパウダーと水を噴射してインプラントや歯を傷つけることなく、汚れを徹底的に除去していきます。

咬合器

噛み合わせ検査

歯科診療において、噛み合わせは大変重要です。インプラント1本だけをみて治療を行うのではなく、お口全体をみて治療を行う必要があります。
当院は、正しい噛み合わせを維持するため、咬合器を使用し、神奈川歯科大学と連携した咬合診断を実施しています。噛み合わせ・顎関節・筋肉・骨格などの状態を総合的な視点から観察したうえでの診断が必要だと考えています。

口腔内の検査

お口の中の健康状態のチェック

インプラントだけでなく、お口の中の健康をチェックします。歯茎の腫れや化膿の有無、歯槽骨の吸収が起きていないかなど、レントゲン検査をはじめ、さまざまな検査を行い詳しく調べていきます。
インプラントの細菌感染(インプラント周囲炎)は、自覚できる症状がないため進行を招きやすいです。定期的にチェックを行い、早期発見・早期治療につなげます。

ブラッシング指導

ブラッシング指導

インプラントを長期的に維持するには、セルフケア(ブラッシング)の質が大変重要です。当院は、正しいブラッシングを習得いただけるよう、ブラッシング指導を行います。清掃状況をみながら、磨き残しになっている箇所がなくなるよう、一人ひとりに合ったブラッシング指導を繰り返し行っていきます。

メンテナンスが必要な理由

歯周病や虫歯は、口腔内の細菌が原因で発病します。様々な細菌が集まってくると「バイオフィルム」という細菌の層を作ります。 このバイオフィルムは、ホームケアだけではなかなか取り切れません。
初期の虫歯は痛みを感じませんし、歯周病も中程度~重度に進行するまで自覚症状のないことが多いのです。そのため、健康な口腔内を保つためには定期的なメンテナンスでバイオフィルムを取り除くことが必要となります。

メンテナンスの頻度

インプラント治療後のメンテナンスは、通常3ヶ月に1度の頻度で行うことをお勧めしていますが、ご自身のお口の状態に合わせて継続的に行うことが大切です。
当院では、患者様のお口の中の状態やブラッシングの状態(清掃状況)、リスクファクター(喫煙・食生活・ストレスなど)を把握したうえで、リスクに合わせた予防プログラムをご提案しています。

メンテナンスの費用

多くの予防処置が健康保険で行えますが、インプラントのメンテナンスは自由診療となります。お得な年間管理システムもありますので、お気軽にご相談ください。
また、メンテナンスに加えて、年に2~3回のフッ素塗布[2,100円(税別)/回]を行うと効果的だと言えます。

インプラントメンテナンス
3,000円(税別)/1~3本

メンテナンスに関するよくある質問

メンテナンスは大変ですか?

治療後も受診が必要になるので、「大変なのではないか」と思う患者様もいるかもしれません。しかし、インプラント治療を受けた患者様に限らず、効果的に病気を予防し、お口の健康を守っていくためには定期的なメンテナンスが必要です。
インプラントだけでなく、お口の健康を守り、生涯自分の歯で噛む喜びを感じていただきたいと願っています。

メンテナンスをしなければ、どうなりますか?

適切なメンテナンスを行わなければ、細菌感染(インプラント周囲炎)のリスクが高まります。インプラント周囲炎が進行してインプラントを支える顎の骨の吸収が進むと、脱落を招くこともあります。また、噛み合わせのズレがインプラントに過度の負担をかけ、トラブルを招く場合もあります。
インプラントを長く機能させるには、適切なメンテナンスが必要なのです。

引っ越しが必要になったら、メンテナンスはどうしたら良いですか?

引っ越しで当院への通院が困難になった場合にも、やはりメンテナンスは必要です。当院が使用しているストローマンインプラントは、日本だけでなく世界中で使用されています。世界的シェア率の高いメーカーであるため、ストローマンインプラントを扱っていて、メンテナンスに対応可能な医院も多いでしょう。